中国2011年の経済政策の柱

まもなく中央経済工作会議が開催されるが、経済政策の柱はすでに12月3日の中央政治局会議で決定されている。その中でも注目すべきは、財政政策は「積極」を維持したものの、金融政策は「適度な緩和」を「穏健」に改めたこと、マクロ・コントロールについて、従来の「的確性・柔軟性」のみならず「有効性」を増強しなければならない、としたことである。


う~ん・・・。
なんかよく分かんないなぁ。

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post:2010年12月13日