中韓ロなどの経済急成長を受け日本海側港湾のあるべき姿検討へ

国土交通省は15日、市村浩一郎大臣政務官を座長とする「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」を設置、24日に国交省会議室で初会合を開く。三井辨雄副大臣が同日の定例会見で明らかにした。国交省では政権交代後、コンテナ港湾、バルブ港湾の戦略港湾化、重要港湾の半減など競争力強化に向けた港湾への「選択と集中」による見直しを進めているが、そのひとつとして、ここ数年の中国、韓国、ロシアなど日本海周辺国の著しい経済発展を受けわが国の貿易構造が大きく変化していることから「対岸諸国の経済発展をわが国の成長に取り込むため日本海側港湾のあるべき姿を検討することにした」。

このため、「阪神港と京浜港に絞り込んだ国際コンテナ戦略港湾や、近く検討結果をまとめる国際バルク戦略港湾のような港湾の絞り込みではなく、日本海側港湾のあるべき姿について検討する」もので来年中には検討結果をまとめる」としている。


経済かぁ。
なんかいろいろ信用できないよね・・・。

過去の記事

日銀総裁、中部経済「急速に減速」 産業構造改革に期待

北朝鮮の砲撃、経済への影響出ないように注視

post:2010年11月29日