景気は足踏み状態、下押しするリスクも

海江田万里経済財政担当相は15日、7─9月期期実質国内総生産(GDP)1次速報を受けた景気認識について「生産が弱含みとなるなど足踏み状態にある」とする談話を発表した。
談話では、先行きについて「当面はアジアにおける生産の減速や自動車・たばこの反動減などから輸出や消費には弱めの動きが見込まれる」とし、「海外景気の下振れ懸念や円高の影響等、景気をさらに下押しするリスクが存在することから、今後の景気動向には引き続き注意していく」と述べた。 
7─9月期期実質国内総生産(GDP)1次速報は年率換算で3.9%となり、4─6月期より高い伸びとなった。これは「自動車・たばこの駆け込み需要や猛暑の影響などで一時的に民間消費が伸びたことなどによる」としている。


足踏み状態って・・・。
ずっとそんなこといってる気がする。

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post:2010年11月15日